界 日光 日光下駄 ご当地楽

界の「ご当地楽」~ご当地の魅力に触れる

日本各地には個性的な音楽、工芸、芸能、食などたくさんの文化があります。星野リゾート 界では、温泉旅館に泊まることで、それぞれの地域の特長的な魅力を楽しんでいただけるようなおもてなしを用意しております。
「界 日光」では伝統工芸「日光下駄」を使ったおもてなしをご用意。400年受け継がれ伝統工芸の歴史とその魅力。日光下駄に実際に触れて、日光の新たな一面をご体感ください。

歴史を刻む伝統工芸「日光下駄」に出会う旅

さかのぼること江戸時代。 格式を重んじた社寺への境内参入についてはいろいろなきまりがありました。 その一つが履物であり、「草履」を使用するのが原則。しかし日光東照宮をはじめとする日光の社寺は石や雪、坂道が多く草履では歩行が不便でした。そこで草履の下に木の下駄を合わせた御免下駄が考案されました。 それが「日光下駄」の始まりです。

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日光下駄

日光下駄の特徴

下駄:石や坂道を歩く安定性を持つため、一般的な下駄よりも下のほうが広い歯びらきになっており、雪もつきにくい独特の工夫が施されています。その種類にはいくつかの形があります。
草履:竹の子の皮をいぶして裂いたものをで編み込んでいきます。最近では竹の子の皮を着色して編み込むことによるモダンなものもあります。台の下駄には、最近は神事でしか使われなくなりつつある栃木県産の野州麻の糸で縫い付けていきます。
鼻緒:江戸時代から伝わる丈夫で質が良く、絹のような肌ざわりの栃木の伝統工芸「真岡木綿(もうかもめん)」 の鼻緒を草鞋に縫い付けます。

伝統工芸士 山本政史 氏

栃木の数少ない日光下駄職人。後継者不足から途絶えそうになっていた「日光下駄」と出会い、伝承するという使命感を感じ、自ら修行の道を進み、日光下駄職人となったとのこと。日光下駄は下駄職人がなれるものでもなく、草鞋を編む技術も必要な栃木県の伝統工芸です。 界日光で使用する日光下駄を作ってくださっています。

日光下駄

日光下駄談義

なぜ日光下駄が生まれたのか、そして、どのように使われているのか、など「日光下駄」にまつわる由来を魅力たっぷりのストーリー仕立てでご紹介いたします。日光の知られざる魅力にもお気づきになる瞬間が訪れます。
・開催日:毎晩19:30より
・場所:食事処前 能舞台
・料金:無料

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日光下駄で散策

お散歩にご利用頂けるように日光下駄をご用意しております。華厳の滝(徒歩10分)、中禅寺湖、お土産屋巡りなど、近隣の散策にご利用いただけます。

・料金:無料

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